5話問題点


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第 5 話  選抜試験!決死のキャンプに挑め!

脚本:小山真
演出:中村亮太
作画:高橋晃
美術:渡辺佳人

あらすじ
デルタ山へとやって来た光牙たちパライストラの生徒。
そこで待っていたのは、ヘルキャンプと呼ばれる過酷なサバイバルレースだった。
聖闘士ファイトの出場権がかかっているとあって、誰もが闘志を燃やす。
だが、このデルタ山では小宇宙を使えば、いつも以上に疲労してしまうという特殊な環境にあった。
そこで光牙は蒼摩と協力してゴールを目指したが、ライバルである飛び魚座の聖闘士アルゴの妨害で、激流の中へと落とされてしまう!
(公式より引用)


問題点


①多すぎる参加者
ヘルキャンプでの1場面で引き絵で参加生徒の集合図が出るが
その人数が100人以上と青銅どころか全聖闘士の量より多くなっている。
パライストラは聖衣を持ったものが生徒なのでこれはおかしいと指摘があった。

②デルタ山
ヘルキャンプの舞台になるデルタ山は
  • 小宇宙を吸収するため通常より疲弊
  • 永久凍土がある
  • 溶岩のような所もある
とあまりにもトンデモな場所になっていた。

③アルゴ
5話の話の主軸は飛び魚座のアルゴとの争いだった。
しかしその理由は蒼摩が親が聖闘士という七光りへのやっかみだった。
メインキャラに伝説の聖闘士紫龍が父親に持つ龍峰がいるため
そちらを無視して蒼摩に喧嘩を売る不自然な展開になってしまう。

その理由は公式サイトではアルゴは厳しい修行によって
聖衣を手に入れたからと記されているが
本編で全く触れないためただの嫌な奴という描写に終わった。