火星士


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火星士と書いて「マーシアン」と読むマルスの部下の総称。

それぞれが虫のモチーフの鎧をまとい光牙たちと争う。
その設定から、放映前は聖闘士対火星士の戦いが予想されていた。
そして2話で早速オルデュキアが登場し光牙と戦い
8話9話と火星士を撃破していき、11話ではついに
ハイマーシアンという上級の敵のソニアも登場したのだが
そこから火星士の出番はほとんどなくなる。
シナリオが原作の白銀聖闘士編のパk・・オマージュになり
白銀聖闘士が主な光牙たちの敵となってしまったのだ。
それから登場した火星士は、16話に登場したラジンスキーのみ
になってしまう。

ソニア以外にもハイマーシアンがいて、後々に本格的な火星士との
戦いが繰り広げられると考察するものもいたが、十二宮編の開始に
よる黄金聖闘士戦が始まり、その可能性はほぼなくなってしまった。

十二宮編では、裏切った貴鬼を始末するために雑魚マーシアンが大量に出現。
黄金聖闘士二人相手でも数時間戦闘を続ける程の粘りを見せた。
(小宇宙が尽きて貴鬼があまり強くないという見解もある)
その姿に貴鬼は彼らのマルスに対する忠誠を感じており
某忠義にうるさいのにアテナを無視してマルスも裏切る黄金聖闘士よりも
雑魚マーシアンのほうがよほど忠義に厚いという皮肉な展開になってしまった。

敵集団でありながら、その経緯はほとんど不明で
マルスの回想でもルードヴィグが突然マルスを名乗り
気づけば部下にマルス四天王やマーシアンがいる構図になっていた。
おそらく、マルスの思想に同調した人間がマーシアンを名乗っているものと
推測されるが、序盤に出た雑魚マーシアンが闇属性を何故使えるのか、
地球を滅ぼす手伝いをしていたはずなのに、なぜかいざ滅亡しそうになれば逃亡
するなど、全く詳細が作られていない事が露呈している。