ネデ


プロフィール
16歳。身長166㎝。褐色肌の少年。どこかのファンタジー世界の住人。ネクロマンサーの一族の血を引く一人。
一人称はオレ。二人称はオマエ。
提出元:みちを(@miti_wo/絡み妄想等@mousou_mitiwo

死霊使いの一族ということで気味悪がられ忌み嫌われ、家族一門迫害を受けていた。
地下でひっそりと暮らし自由に外出もできない生活への疑問と閉塞感から家出し、そのまま自分の理想の居場所を探す旅に出た。

ちょっとヒネていて頑固だが、言いたいことはそれなりにハッキリ言う真っ直ぐな性格。出自を気にしていて、疲れた時とか精神が参るとそういう一面が思い切り露呈してえらいネガティブになる。
人助けはできるし基本的に良い奴。しかし助けた人に「ネクロマンサーめあっち行けー!」的な事を言われて追い回された経験がトラウマになっていて、助けたくても一歩踏み出せない。結局いつも傍観者になって一人でモヤモヤする。
家族以外とほとんど接したことがないせいで、噛み付くような不器用な物言いしかできない。敬語が使えないどころか人を敬うということを知らない程度に礼儀もなっちゃあいない。全ては長い地下暮らしによる世間知らずが原因。
異性に対する免疫が全くない。女の子が相手だとどう喋ったものかわからなくて無口になる。まともに目も合わせられない。非常にウブでピュア。
好物はリンゴ。カバンの中にいつも何個か入っていて、よく齧っている。

ネクロマンサー的には未熟で、落ちこぼれの部類に入る。死者を呼び戻す術はまだほとんど使えない。ネズミくらいのものなら生き返らせて使役できる。そのためかネズミとかの齧歯類が好きで、常に連れている。良き旅の友。
魂だけ呼び戻して数秒間だけ無機物に植え付けることは得意。しかし使い道がないと家族からは馬鹿にされていた。
実力はともかく向上心だけはあり、ネクロマンシーだけでなくその他魔術や錬金術の勉強もしている。


契約の経緯
旅先で雨をしのぐために廃図書館に入り、暇潰しのために魔道書を読み漁っていた所、悪魔召喚に関する禁書を発見。
望みが叶うかもしれないと一縷の期待を抱きつつ、ダメで元々、召喚系魔術の練習もしたかったし腕試しも兼ねてと実行してみた所、予想外に上手く行ったのでちょっとテンションが上がった。


契約で望むもの
①大魔術師になって名を挙げてみたい。
②出自が気にならない世界に変えたい。または出自を気にしない世界に行きたい。
③一生そこで過ごしてもいいってくらいの最高の居場所を見つけたい。
④何でも思い通りにできる力が欲しい。財力とか権力とか。
⑤彼女が欲しい。
しかしどれも強い望みと言うよりは、もし叶うのならこうかな、って漠然と考えてた程度のもの。なので月並みであると同時にいざ本当に叶うとなると迷う。


契約状況など
NGシチュ等は特にありません。エログロホモなんでもOK。やり放題。

ギフトさんとの契約を決意し、温感と引き換えに魔術師の才能を開花して貰う。その後若き大魔術師として瞬く間に名を上げて王宮お抱えのトップエリートにまで上り詰める。
しかし十数年後、ふとした綻びからネクロマンサー家系出身ということが露呈してしまい、身を滅ぼしていくことに。ギフトさんが思い描く普遍的ながら最高のシナリオで幕を閉じる。

何となくニュイちゃんのことを可愛いなと思いつつ、正路さん宅で一緒に勉強したりハートフル受験生みたいな関係を築いていた。
ある日、観察していたツバメのヒナが巣立ちを目前にして死んでしまい、ニュイちゃんガチ凹み。
そんな風に悲しんでいるニュイちゃんの姿を見ていられず、嫌われるかも知れないと思いながらも死霊術を使い、ヒナを蘇らせて無事に巣立たせる。
すると「すごい! 今したのは何? いつも練習してる魔術?」「それでしかできない事はきっと沢山あると思うの!」と意外にも好感触で、なおかつその時の笑顔が可愛かったためにニュイちゃんに本気で恋をする。
その後ニュイちゃんのために、ニュイちゃんの世界のためにできることをしようとギフトさんと契約し、温感と引き換えにネクロマンサーの才能を開花させる。
そんな姿勢をニュイちゃんも受け入れてくれたため、そちらの世界に移住。一組の男女と死霊術による世界再生劇が幕を開ける。

  • 契約はしてないけど訳のわからないまま大ネクロマンサールート
正路BADEND妄想1/二十日
正路BADEND(ギフト視点)
この流れで正路さんの弟の蒔さんを蘇らせるために召喚された。
そのままでは技量も才能も不足していたために正路さんがギフトさんと契約しネデのネクロマンサーとしての才能を開花させたことで、蒔さんの復活に成功。
その後元の世界に帰ったはいいものの、大ネクロマンサーになった所で名を上げる訳にもいかず、旅を続行。
旅先で愛する人を失った人を思わず死霊術で助けたりしているうちに噂が広まり、暗殺等の対策のため密かに王宮に抱えられる。それからは特別待遇で何不自由のない生活を送る。
しかし王の後釜として権力を狙う一派に「せっかく暗殺しても復活させられちゃたまらん」と疎まれ、その結果嵌められてネクロマンサーだという事実が国中に露呈。
肝心の王にもシラを切られて捨てられ、最終的には処刑されてしまう。
栄光と破滅、これもまたギフトさん得なシナリオ。もしかしたら、ネクロマンサーだとバレる原因はギフトさんが流したちょっとした噂か何かに発端があったのかも知れない。



「楽園を探してんだよ。楽園。オレにとっての、オレだけの楽園をな」
「うるせぇな、バカだから努力してんだろ。邪魔すんじゃねーよ」
「オマエ、本当に悪魔か? どっかのサマ師がうまく化けてるだけじゃねぇのか?」
「食えよ。リンゴ。やるから。美味いから」
「やっぱ夢見過ぎてんのかな、オレ…… ネクロマンサーでしかも落ちこぼれじゃ、どこで何やったってうまく行きっこ……」
「………………いや。ちがう…………オレその……かぞく、男ばっか…………だから、喋ったこと…………女と……あんまり…………」




その他設定等
  • ある程度慣れさえすれば女の子ともまともな会話をすることは可能。初対面からスイスイ喋るのが無理っていうだけ。
  • 死霊術の難易度は「死体の有無」「死後経過している時間の長さ」「魂・体の大きさ」による。死体が残っていて、死後間もなく、小さい生き物であるほど簡単。ネデの腕なら死後まもないネズミ程度で、つまりネクロマンサーとしての技術は最下層。熟練すれば、死体の有無や時間やサイズを問わず呼び戻しが可能。ただし、悪魔に食われるなどして魂が消滅している場合は蘇生不可。できて体まで。
  • 旅の途中でネクロマンサーであることがバレて信心深い住民にフルボッコにされた経験から、ネクロマンサーであることはひた隠しにしていて、またそれが露呈することに凄く敏感。言わなければわからないことも多いが、悪魔など『魂を扱ったことのある存在』であれば臭いや雰囲気で感覚的にネクロマンサーだと判断できる。
  • 他の価値観を知らないため、ネクロマンサーはどこでも忌み嫌われる存在だと思い込んでいる。
  • ねずみが友達なだけあって、小動物が好き。愛情がわかりやすい方ではないが、ごはんあげたり撫でたりしている光景を見れば「あ、好きなんだな」と誰でも判断できる。一番好きな動物はウサギ。
  • 家族以外の人間に敵意を向けられずにまともに喋れた経験に乏しいため、フレンドリーに接されると内心すごくドギマギしつつ単純に嬉しい。

  • 連れているネズミは2匹。名前はそれぞれ「リンゴ」と「ジャンゴ」。リンゴの発音はネデの好物とは違う感じ。
  • ほとんど見分けがつかないが、一度生き返らせて魂の感じが違うとか何とかでネデにはわかるんだとか。
  • もちろんネデにベタベタに懐いていて、いつも体にまとわりついている。マフラーの中にいることが多い。


他の契約者・悪魔との関係(敬称略)
第一印象はともかく、そんな悪い人でもないなって思ってる。アホガキ呼ばわりされたり色々と言われながらも、アップルパイを貰ったり家に入り浸って勉強させて貰ったりしている。暖房機器を一匹持って帰りたかったが、しっぽ(コンセント)を壁に繋がないと動かないことを知ってしょんもり。よく騙されてこき使われたりしている。

単純に素直で可愛いなぁと思ってる。他に誰も人のいない世界で暮らしていると聞いて、ちょっと羨ましい。歳が近いのもあってそれなりに絡む機会が多く、よく一緒に正路宅のコタツで勉強したり一緒に途中で居眠りになったりしている。

男か女かわからなかったので最初はドギマギ。その後ストレートに聞いてみたら男だとわかったので、普通に話せるように。女心のわかる人ということで、教えを請うたり相談に乗って貰ったりする。

魔法の才能に溢れたその姿を見ていると、才能も何もない落ちこぼれな自分に自信をなくしそうになる。でも死霊術を扱えるのはネデだけということで向こうからはリスペクトされる。持っている魔法書を見せてあげたり、出身地である魔法世界についての質問攻めに答えてあげたりしている。

悪魔がらみの中では同年代かつ同性ということで、良い友達同士。手持ちのCDを聴かせて貰ったりする。音楽的な意味での十穏のファンでもあり、作曲したり演奏したりできる技能を凄く尊敬している。育った世界や立場の差異から時々ちょっぴりすれ違ったりすることもあるが、そういたイベントを乗り越えて友情を深めていくような間柄。正路に間違った知識を吹き込まれいいように使われている所を助けてくれる良識的存在でもある。

世界構造から変革してネクロマンサー迫害社会を丸ごとどうにかできる可能性がある能力は魅力。しかし、死霊術等で魂を扱った経験のある身としては、死後とはいえ魂を取られるという対価はちょっと不安で、慎重にならざるを得ない。

ルートによってはニュイに対する愛情をえらくしつこく試してくる。何でそこまでされなきゃいけないのか理解できないけれど、負けてなるものかと試されれば試されるほど真っ直ぐに突っ走ってみたりする。

どちらかといえば能力より対価の方が気になる存在。名前を捨てることで、ネクロマンサーの家系出身であるという出自は事実上無効にでき、ネクロマンサーであるという事実が露呈した場合でも、噂が広まったりしていなければ意思支配能力で封殺できるため、これから生きるにあたってはかなり魅力的な契約内容。よって契約候補筆頭。

積極的かつ(悩殺的な意味で)過激なスキンシップでからかってくるし、コスチューム的にも目のやり場に困る。契約する場合、悪魔自身が直接彼女になることで『彼女が欲しい』というささやかな望みが叶う。加えて死ぬことはなくなるので、旅を続ける上では考えようによっては悪くはない。

魔術師としての才能を開花させれば、一躍世界に名を上げることができるほどの大魔法使いになれるということで魅力。感覚を失うのは怖いけど、それを差し引いたとしてもかなり契約候補。ルートによって望む才能に差異あり。

契約した場合の能力は、名声を挙げるにも生活するにも使えるのでいい感じ。けどそれ以上に、ルシェ本人の方を気に入っている。ウサギだから。ルシェの場合はリンゴ等によって話すきっかけが自然。何かの拍子に本名を知っても、よく覚えられないのと噛むのとで正確に発音できない。

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最終更新:2013年04月13日 14:59
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