エリュシオン用語集


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TCGで一般的に使われる用語、エリュシオンやTSF関連で使われる用語などを説明いたします。
●=TCG全般 ○=エリュシオン専用


あ行

●アーキタイプ
英語で「原型」とか「雛形」を意味する。デッキ作成の際に根幹となる構成の事。



○あさおん
TSE-007 朝起きたら女の子に…」を表す。目覚めたら女の子だったというシチュエーション、変身系の高威力エフェクト。起きた後からだの異常に気がつき身体を弄ったり、鏡の前で女になった自分と対面したり、起こしに来てもらった、幼なじみに「あんた誰?」とか言われたりするシチュエーション。



●圧縮
デッキからカードを引く効果などでデッキの相対的な枚数を減らすこと。そうする事で目的のカードを引く確率を高めることができる。



●アドバンテージ
手札やサポートの数など、相手に差をつけると有利となるもの。変身はサポートの数、入れ替わりは手札でアドバンテージを取りやすくなっている。



●1枚差し
デッキにあるカードを1枚だけ入れること。「2枚差し」「3枚差し」とはあまり言わない。



●今引き
「神引き」、または「ディスティニー・ドロー」とも。それを引けば勝ち(または引かないと負け)が確定するなどというタイミングでそのカードを引くこと。




○入れ替わり
基本属性の1つ、(主に女の子と)入れ替わってしまう現象を操る。癖のあるエフェクトと、相手のエフェクトや、サポートの配置等を無効にする、イベントカードを持つ。
詳しくは入れ替わり:属性



●ウイニー
本来は小型ユニットをたくさん出して勝つ戦略。エリュシオンでは、速攻で相手をTSさせて勝つ戦略。



●エラッタ
カードの効果等がゲームバランスを大きく崩すと判明した時に、その内容に修正をかけること。なるべく、発生しないように注意しますが、もしエラッタが発生した場合は速やかにパッチを当てるようにお願いいたします。



●オーバーキル
既に勝利条件を満たしている(または後一手で勝利する)のにも関わらず、更に追加行動をした上で止めをさす事。既にすべてのガーディアンを捨て札にしているにも拘らずデッキアウトで勝とうとするなど。
された側としては、あまり心地いいものではないので注意が必要。



●重い
必要コストが高いカードのこと。強力な効果持つものが多い。



か行

●カウンター
相手の行動に対して行う効果。【カウンター効果】やイベントカードでのカウンターアクションなど。特にこれらのカード多く組み込んだデッキをカウンターデッキまたはパーミッションと言うことも。



○ガーディアン
エリュシオンの中の男の子に与えられる役割、というかカード。こいつらがTSされないとエリュシオンは始まらない。
コスト5点まで、デッキと別カウントで、ガーディアンを入れられる、このときコスト1は耐久も1だが、コスト2とコスト3は耐久がそれぞれ3と4なのでコスト2を2体とコスト1を1体、またはコスト3と2を1体ずつ。とした方が総耐久力が大きくなる。
ただし、耐久力が多いからといって必ず有利ではないため、いろいろ試してみるといい。



●火力
一般のカードゲームでは相手のライフに直接ダメージを与える効果。エリュシオンでは変化値の大きいTSエフェクトを指してもいいと思う。



●軽い
必要コストが低いカードのこと。序半によく使われ、このカードが多いデッキ=ウイニーデッキとなる。



●キーカード
デッキやアーキタイプの中で特に重要なカードやデッキの中核となるカードのこと。


○キーロ=C=ブロッサム
エリュシオンに登場するキャラクターの一人。
巨大な処刑剣型アクセスウェポンと、巨大人型兵器、KZクラウド・ゲルブリッターを使い、TSを悪用する者と戦う10才児。



●腐る
コストが高かったり、コンボのパーツだったりなどの理由で活用できないカードが手札に留まること。ゾンビ化のことではない。



●グッドスタッフ
使用されるカードのほとんどが、単体でも強力な効果を持つデッキの事。逆にコンボとなるカードが入ってないことが多い。



○軍事国家メサイア
エリュシオンに存在する国家の一つ。TS技術を掌握するため、他国に侵略戦争を仕掛けてきた歴史を持つ。
メンタルガーダーは、この国の兵士である。


○ゲンゲレ団
エリュシオンに登場する悪の組織。全ての人間はTSを経験するべきとする「世界性転換」を行動理念とし、目的を達成するための手段を選ばない。TS能力を持つ改造人間を戦力とする。


●肥やす
手札や場、捨札にカードを増やす事を指す。手札や場などを肥やせばわかりやすいアドバンテージになるし、墓地のカードを利用するカードを使うデッキならば捨札を肥やす事がアドバンテージに繋がる。



●コントロール
相手をコントロールして、服従させる憑依の基本。ではなく、TCGにおける相手の行動を制限して時間を稼ぎ、相手にトドメをさす戦術。コントロールには、ロックとパーミッションという2つの系統があるといわれている。エリュシオンでは、憑依と入れ替わりが得意な戦術。



●コンボ
特定のカードを組み合わせることで、普通よりも大きな効果を得られる効果、またはその組み合わせ。「TSS-029 時をかける少女」+「TSG-008 劇団員」など。



さ行

●サーチ
デッキの中にあるカードを探す事、探した後は特定の場所におくことが多い。(手札、捨て札、山札の一番上等)


●サイドボート
メインデッキ、ガーディアンデッキ以外で用意したカード群のことで、同じ相手同じデッキと複数回対戦する際に2回目以降の試合で入れ換えて使用する事が許されているもの。
現在のエリュシオンではサイドボートの使用は考慮されていない。



○サキュバス
TSE-005 サキュバスの誘惑」を意味する単語。本TCGのメインキャラクターのひとつとなっている。誘惑だと、「TSV-012 禁断の誘惑」と勘違いするかもしれない。エリュシオンのサキュバスは、相手を自分と同じサキュバスにする能力を持つ。そのため、サキュバス化→ほかの相手を襲う、というループが形成される。


●サクる
sacrifice(生け贄)の略で、効果のコストとしてカードを破棄すること。


●サルベージ
捨て札のカードを回収する事、基本的には手札に加える事を指す。


●サレンダー
降伏の意。投了などと同意。文字通り自ら敗北を宣言すること。


●事故 または 事故る
サポートが1枚も引けないなどデッキがうまく回らず機能不全に陥る事。
どんなにうまくデッキを組んでいても事故る時は事故る。事故確率を減らすことは出来るが、デッキパワーが下がる場合がある。


●シャッフル
デッキ内のカードの並びをランダムにするために行われる。様々な種類のシャッフルが存在する。
ただ、オンラインカードゲームであるエリュシオンでは自動で行われるためその種類を覚える必要はない。当然ショットガンシャッフルでカードを傷める心配も無い。


○浄化天使
エリュシオンに登場するキャラクターの一人。
退魔師の少年が、姉の能力で飛行能力と大剣と女の子の体を手に入れた姿である。



●召喚酔い
元は「マジック・ザ・ギャザリング」の用語。ユニット(エリュシオンではサポート)がタップ状態で登場しそのターンに能力やコストの支払いを行えないこと。


●シルバーバレット
状況に応じて、必要なカードをデッキからサーチして使用する戦略の事。由来は吸血鬼対策として銀の弾丸を用意することかららしい。


た行

●ターン
ゲーム中プレイヤーに与えられた手番のこと。自分と相手が交互にターンを行うことでゲームが進行する。


●ダイスロール
効果などでサイコロを振りその成否決める行為。TSエリュシオンでは先攻後攻を決める際に行われる。(カードセット1時点)


●積み込み
カードの効果によって、カードをデッキの上など特定の場所に置く事を指す。
また、デッキの順番を自分に有利な様に操作する不正行為。エリュシオンでは積み込みは行えないため、積み込んだとしか思えない展開のことを言う


○テンプレ
テンプレートの略。カードを追加する時は以下のテンプレを使おう
サポート(テンプレ
ガーディアン(テンプレ
エフェクト(テンプレ
イベント(テンプレ


●ドロー
カードを引くこと。


な行




は行


●バニラ
能力を持たない(テキストが空白)カードの総称、エリュシオンではサポートに対して使われることが多い。
エリュシオンのバニラサポートは、コスト1、TSパワー2のユニットとコスト3、TSパワー3のユニットが各属性に1体ずついる。
0コストでは出せないが、たくさんのTSパワーが必要なこのゲームでは重要なカードである。
憑依には、コスト1TSパワー2のバニラはない。


●パーミッション
相手が使用したカードを無効にしてしまうカード。または、それをメインにしたデッキ。コントロール系のデッキの1つ。


○憑依
基本属性の一つ、相手を女の子に憑依させる属性。自分が相手に憑依するわけではない、残念。相手のサポートに憑依させたり、操ったりといやらしい効果を持つ。
詳しくは憑依:属性


○変身
基本属性の一つ、相手を女の子に変身させる属性。サポートの効果もあいまって、相手にいっぱいエフェクトを撃つことができる。
詳しくは変身:属性

ま行


や行


ら行


●ロック
相手の行動を制限するカード、またはその効果を使ったデッキ。
憑依系のカードは基本これ、相手は思ったとおりの戦術が使えず、最悪何も出来ないまま倒させるのを待つしかなくなる。



わ行


記号、数値

○ 0/1or01
コスト0、TSパワー1のサポートのこと、デッキに必ず必要で、初期手札に1枚もない場合は、マリガンするといい。
基本エネルギーに近いが、強力な効果を持つものも多く、これらのカードを対象にした効果も多い。憑依されたり、入れ替わったりと大変な人たちである。
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