STM32開発環境構築 > Eclipseのインストール


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事前準備

Eclipseの動作にはJavaが必要なので、JREかJDKをインストールしてください。
Javaの開発を行う場合はJDKを、行わない場合はJREをインストールすればいいと思います。
ダウンロード→JRE JDK

Eclipseを入手

  • http://www.eclipse.org/downloads/から"Eclipse IDE for C/C++ Developers"をダウンロード。
  • ダウンロードした圧縮ファイルを"C:\stm32"に解凍。
eclipse_setup_8.jpg

Eclipseのセットアップ

  • 解凍したフォルダにあるeclipse.exeを起動。
    gitや環境変数についてのウィンドウが出るが、"OK"で閉じる。
eclipse_setup_7.jpg
  • ワークスペースの選択ウィンドウで、"C:\stm32\project"を指定する。
    (初回はprojectフォルダはないため、新しいフォルダを作り、名前を"project"に変更し、選択する。)
eclipse_setup_6.jpg
  • Eclipseのメニューバーの[Help]-[Install New Software]を選択。
eclipse_setup_5.jpg
  • Installウィンドウの"Work with:"テキストボックスに下記のURLを入力
    http://opensource.zylin.com/zylincdt
  • 少し待つと、"Zilin Embedded CDT"という項目が現れるので、その横のチェックを入れて"Next"ボタンを押す。
eclipse_setup_4.jpg
  • Install Details画面で"Next"ボタンをクリック。
eclipse_setup_3.jpg
  • Rebiew Licenses画面で"I accept the terms of the license agreement"にチェックを入れ、"Finish"ボタンを押す。
eclipse_setup_2.jpg
  • インストール中に警告ウィンドウが出るが、無署名のソフトだがインストールしていいかという単なる確認なので"OK"ボタンを押す。
eclipse_setup_1.jpg
  • インストール後、Eclipseの再起動を促すウィンドウが表示されるので、"Yes"を押して再起動。
eclipse_setup_0.jpg