キュアップ・ラパパ!今日もいい日になぁれ♪/ドキドキ猫キュア




最終回妄想的な何か。

今日子「本当に魔法つかいがいるなんてねぇ・・・」

大吉「うう~(泣) みらい><」

今日子「もう、いつまでへこんでるの。永遠の別れな訳じゃないんだから」

大吉「でも やっぱり心配だよ~ 娘が見知らぬ世界にいるなんて」

今日子「リコちゃんもいるし 大丈夫でしょ 全く いつまでも娘離れ出来ないんだから(呆れ)」

色々あって ナシマホウ界では魔法界の事や魔法つかいの存在が広く知れ渡るようになっていました。

魔法界側とナシマホウ界側の交流がよりいっそう深まり、今では これまで以上に やって来る魔法つかいも増え、ナシマホウ界の人達も魔法界に行けるようになりました。

みらいも魔法界へと旅立ちました。もっと もっと魔法を知りたい リコやはーちゃんとも一緒にワクワクな日々をこれからも過ごしたいと 夢が出来たからです。

彼女の親もそんなみらいの事を笑顔で送り出してくれました(お父さんだけは超号泣していたけれど(苦笑))

そして 今日も 元気に突っ走っています。



みらい「リコ 早く早く♪」

リコ「もう みらいは相変わらずね」

ジュン「ほんっと変わらないね あんた達は(笑)」

エミリー「まってよ~><」

ケイ「みらい達もジュンも速すぎるよ~」

みらい「みんなもまた一緒でワクワクもんだ♪」

エミリー「初心者用のは平気になったけど 上級者向けのはまだ恐くて無理なの~(泣)」

ケイ「みらいにかいてもらった持ち物リストの絵を見るのを忘れちゃって(苦笑)」

リコ「ジュンはまた単位不足と・・・あなた達も相変わらずねぇ・・・」

ジュン「うるさい! それはお互い様だろ」

リコ「わ、私は違うわよ みらいの編入試験も兼ねた 進級試験だから!! 」

ジュン「でも 結局同じじゃないか(笑)」

リコ「不真面目なあなたと一緒にしないでくれる?」

ジュン「なんだと?」

エミリー「二人とも喧嘩は駄目だよ~」

ケイ「あれ?みらいは?」

みらい「みんな~ 早く早く 」

リコ「ああ いつのまにあんな所に!!」

ジュン「また みらいに先をこされたか」

エミリー&ケイ「二人とも待ってよ」

帰って来てそうそう リコはみらいとともに試験を受けていました。ジュン達もまた一緒です。

教頭「また あの子達ですか!! 只でさえ ナシマホウ界人の入国を校長が勝手に許したせいで 頭が痛いというのに」

アイザック「ふぉっふぉっふぉ いいじゃないですか 教師生活50年 これほど面白い授業はありませんよ(笑)」

教頭「教師生活40年では?(呆れ)」

お気楽?な校長のせいで大変なのに 問題児達のせいで更に頭を抱えている教頭。アイザック先生は相変わらずでした(笑)

リズ「みんな がんばって~♪」

はーちゃん「みらい リコ みんながんばれー♪」

モフルン「・・・」

頑張るみんなを見守るリズ先生と はーちゃん そして・・・・・・モフルン。

リコ「紙の蝶よりすばしっこいわね この鳥!」

みらい「大丈夫♪二人ならできるよ」

リコ「そうね(微笑み)」

みらい ・リコ「キュアップ ラパパ!!」

終わり