幸せの夢 2おいしい 夢がある♪/ドキドキ猫キュア




ゆうゆう「たこ焼きに お好み焼き 美味しい~♪」

ゆうゆう「あっちには ドーナツがある♪」

ゆうこは色んな食べ物を食べていました。

ゆうゆう「カップケーキに ももまん 食べきれないくらい 沢山♪ 幸せ増量大盛ね(笑)」

デビット「わん♪」

色んな食べ物に囲まれて ゆうこは幸せでした。

ゆうゆう「ああ~ 幸せ~♪・・・。さてと」

ゆうゆう「そろそろ 行こうかな」

デビット「くぅ~ん?」

首をかしげる 愛犬をそっと撫でて ゆうこは言います。

ゆうゆう「私ね 沢山 美味しいものが食べれて とても幸せ♪でもね お腹も 心もいっぱいにはならないの。だって ここは夢の世界だから」

ゆうゆうは ここが夢の中である事に気づいていたようでした。

デビット「くぅ~ん」

ゆうゆう「ごめんね。また会えて嬉しかったけど ずっとここにはいられないの。大切な友達が待ってるから」

デビット「ワンワン♪」

ゆうゆう「わかってくれて ありがとう。デビット 元気でね♪(涙)」

ブルー「ゆうこ!やっと連絡が取れたようだね。君に頼みがある! ラブリー達を助けてあげてくれないかい?」

神様の力で ハニーも夢の世界へと行きました。

マアム「どうして!夢の世界にずっと居ればよかったのに!!」

一番最初に抜け出したハニーを見て驚くマアムにハニーは言います。

ハニー「美味しい夢をありがとう。でもね 私は 一人よりみんなと食べたいの。そのほうが もっと美味しいから♪ だから 幸せ満腹ごちそうさまでした♪♪」

そう、マアムに微笑むと ハニーは悪夢獣を倒しに行ってしまいます。


グレル・エンエン「うわぁ><」

ハニー「はぁっ!」

ハニーは悪夢獣に襲われたグレル達を助け ラブリー達と協力して 夢の世界を守りました。



競3-15