『MIDNIGHT EAR』/Mitchell&Carroll




トワ「――いやっ!?ちょっと、きらら!」
きらら「いいじゃん、減るモンじゃないし」
トワ「どういうつもりですの!?急に耳を噛んだりするなど……」
きらら「わかったわかった。じゃあ、うなじにキスだけさせて」
トワ「………」
きらら「キレイだね、トワっちのうなじ」
トワ「……耳も」
きらら「ん?」
トワ「耳も……して下さい」
きらら「もォ~はじめから素直になればいいのに」
トワ「その、最初はビックリしてしまって……うッ」
きらら「先っぽ、感じるんだ」
トワ「そんな……なんでそんなに優しいんですの!?あッ」
きらら「内側、舐めてあげるね」
トワ「は、恥ずかしいですわ!でも……嬉しい」
きらら「耳、真っ赤だよ、トワっち。熱くなってる」
トワ「いやッ!言わないで……」
きらら「咥えちゃうよ?ほらッ」
トワ「ああッそれはダメ!!」
きらら「ダメなの?じゃあ、やめる?」
トワ「いやっ……やめない……続けて……」
きらら「ビクンビクンしてるよ、トワっち」
トワ「すごい……体中を舐められてるみたいですわ!」
きらら「全身が耳になっちゃったんだね」
トワ「もっと、もっとして下さい!!」
きらら「じゃあ、もう片方の耳も、指でしてあげるね」
トワ「あッ、ああッ、幸せ!!」
座間すみれ「消灯時間過ぎてるザマス!静かにするザマス!!」
きらトワ「「はいっ!!」」

おわり