美しさの罪/ドキドキ猫キュア




トゥインクル「・・・・・・っつ!!」

スタスタスタ

トワイライト「全くもって無様ね キュアトゥインクル(笑)」

ボロボロのトゥインクルに近付くトワイライト。

トワイライト「たった一人で私を倒そうなどと本当に愚かね・・・まあ、弱いプリキュアが三人揃った所で私には到底敵わないのだけれど」

トゥインクルを嘲笑いながらトワイライトは言った。

トゥインクル「フローラ達さえくればあんたなんか・・・」

トワイライト「負け惜しみは見苦しくってよ」

トワイライト「・・・」

トゥインクル「何よ」

トゥインクルをじっと見つめるトワイライト

トワイライト「あなたって美しいのね 星屑のくせに」

トゥインクル「そりゃあモデルだからね 何?羨ましい(笑)・・・っ!」

勝ち誇るトゥインクルをひっぱたくトワイライト

トワイライト「少しは口を慎みなさい!!」

トゥインクル「何すんのよ!!」

トワイライト「私より美しいものは認めない・・・ そして何よりその態度が気に入らない 私こそが唯一無二のプリンセス まずはあなたから始末させていただきますわ 」

トゥインクル「あんただって十分綺麗じゃん」

トワイライト「!突然何を言い出すの!?」

トゥインクル「お、照れてる顔も結構可愛いじゃん(笑)」

トワイライト「そ、そんな事で油断させようなどと・・・」

トゥインクルのいきなりの発言に戸惑うトワイライト

トゥインクル「めちゃくちゃ同様してるじゃん・・・ もう少しさー自分に自信持ちなよ こんなに綺麗で可愛いいんだからさ」

トワイライト「わたくしはいつでも自信を持っていますわ!」

トゥインクル「周りを気にしてるって、事は自信がないからだと思うけど」

トワイライト「あなた、先程から失礼ですわよ!!」

トゥインクル「おお、こわ~!」

トゥインクルの図星とも言える発言に怒るトワイライト。

トワイライト「もう本当に許しませんわ!!」

トゥインクル「おっと あぶな!?」

トワイライト「ちょこまかと!!」

トゥインクル「あとさ、その服 はっきり言ってダサいよ 悪くはないけどもっと可愛い服とかないわけ?」

トワイライト「うるさい!!」

トゥインクル「あんたって本当性格悪いね」

トワイライト「それはあなたでしょう!!」

トゥインクル「そんなツンツンしてない で 笑ったら?はるはるみたいに。可愛いさが台無しだよ」

トワイライト「余計なお世話ですわ!!」

両者一歩も引かない攻防 そこに

フローラ「トゥインクル!!」

トゥインクル「フローラ、マーメイド♪」

トワイライト「どうやら仲間に救われたようね 今日の所はこれくらいにしてさしあげますわ しかし、次は覚えておきなさいキュアトゥインクル!!」

そう言ってトワイライトは逃げるように去って行きました。

トゥインクル「やれやれ 素直じゃないんだから(呆れ)」

フローラ「トゥインクル~無事でよかった~><」

トゥインクル「うお!? フローラったら大げさだな♪」

トゥインクルを心配したフローラは思いっきり抱きついてきました。

マーメイド「本当に心配したのよ」

ゆい「でもトワイライトを追い返すなんてトゥインクル凄ーい!!」

トゥインクル「まあ、大したことなかったけどね(ぶっちゃけ少し危なかったけど)」

フローラ「さっすがトゥインクル♪」



それから月日はたって・・・・・・

きらら「よし!完ぺき♪」

トワ「ちょ、ちょっと恥ずかしいですわ・・・」

きらら「もっと自信もちなよ♪トワっちのお姫様姿とっても素敵だよ 何せこのきらら様がばっちりコーデネイトしたんだから!」

恥ずかしがるトワに自信たっぷりに言うきらら。

トワ「そうね。素敵な魔法使いさんのコーデだものね(笑)」

きらら「そうそう♪この魔法使いきららにおまかせ」

トワ「ふふふ♪魔法使いさんもとっても似合ってますわよ」

きらら「まあね♪・・・でも」

トワ「どうかしましたか?」

じっとトワを見るきらら そして言います

きらら「やっぱりトワっちは綺麗だねぇ 流石は唯一無二のプリンセス(笑)」

トワ「きららのほうが美しい・・・というかそのフレーズはやめてください(汗)」

きらら「どうせお菓子もってないもんね このままイタズラしちゃおうかな♪」

トワ「ちょっと!?きらら いきなり何を」

トワに詰め寄るきらら 戸惑うトワ と、その時だった

(花の)プリンセスはるか「トリックorトリーート♪♪」

魔法使いきらら「うわあ!?」

トワ姫「きゃっ!?」

黒猫ゆい「はるかちゃん 二人とも驚いてるよ><」

魔法使いきらら「もう、はるはるは相変わらずだねぇ(笑)」

(花の)プリンセス「だって とっても楽しみだったんだもん♪ハロウィンパーティ!さあ、きららちゃん達も早く行こうよ ハロウィンパーティに♪」

魔法使いきらら「やれやれ、仕方ないな~♪ トワっち行こ(また邪魔が入ったか 残念)」

黒猫ゆい「トワちゃん可愛いね♪」

トワ姫「ありがとう ゆいも可愛いわ♪(助かりましたわ・・・)」

パーティに向かう四人 内心ほっとしながら 本当にきららには敵わない そう思うトワなのでした。

美しさの罪 おしまい