『格付けしあうプリキュアたち』/Mitchell&Carroll




司会者「さあ、今回は特別企画『格付けしあうプリキュアたち』ということで、
    プリキュアの中から無作為に選んだ10人の方々に来ていただいたんですけど、
いや~、スゴイですね、色が……」
プリキュア一同「「(照)」」
司会者「わざわざ変身して来てもらったわけですが、一人ひとり“名乗り”があるらしいので、
    じゃあ下段の左端の方から順にお願いします」
ピース「ピカピカぴかりん、じゃんけんポン♪キュアピース!」
司会者「え!?こんなのあと9人も続くの!?」
ホワイト「この子のはちょっと特別なんです……」
司会者「ああ、よかった。では、次の方」
マーメイド「澄みわたる海のプリンセス!キュアマーメイド!」
ロゼッタ「ひだまりポカポカ、キュアロゼッタ!」
ミント「安らぎの緑の大地、キュアミント!」
アクア「青き知性の泉!キュアアクア!!」
司会者「じゃあ、上段の左端の方」
ホワイト「光の使者・キュアホワイト!」
ビート「  爪  弾  く  は  っ  !  !  !  」
司会者「うるさっ!!」
ホワイト「ビート、もうちょっと抑えて……」
ビート「あ、ん゛ん゛。爪弾くは魂の調べ!キュアビート!!」
マリン「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!」
ベリー「ブルーのハ…」
マリン「海風に~揺れる~(ユラユラ)」
司会者「ちょっとあのー、他の人喋ってますから。静かにしててね。自由な方なのかな?」
マリン「(・ω<)」
ベリー「……ブルーのハートは希望の印!つみたて…」
スカーレット「っくしゅん!ゴメンナサイ!」
ベリー「……ブ」
カメラマン「すみません、テープチェンジです」

ベリー「ブルーノハートハキボーノシルシツミタテフレッシュキュアベリー」
スカーレット「深紅の炎のプリンセス!キュアスカーレット!」
司会者「――はい!さあ、この10人でお送りする今回のテーマはこちら!
    【あざといと思うプリキュア】!皆さんには事前にランキングを書いてきてもらいましたので、
    代表して一人の方に発表してもらいます。代表者・キュアビート!」
ビート「あたしか~」

司会者「まずはキュアビートが、自分を何位にランキングしているのか発表してもらいます。
    ジャン!2位!?かなり上のほうだね」
ビート「あたしも昔はあざといコトやってたからね~」
マリン「ワルだったからね」
司会者「え、ヤ〇キーだったの?」
ビート「……まあ、そんなトコ」
司会者「黒歴史がおアリなんですねぇ……。じゃあ、10位から順に発表していきます。
    キュアビートが、この10人の中で一番あざとくないと思ってるプリキュアです。
    じゃん!キュアベリー!」
ベリー「ホント!?嬉しい!」
ビート「彼女は努力家なんですよ。スタイル維持するために運動したり、全身ボロボロになりながら
    探しモノ探したり、赤ちゃんの面倒見たり……」
司会者「完ペキじゃん」
ベリー「(照)」
司会者「はい、じゃ次。9位はこちら、ジャン!キュアホワイト!」
ビート「最初は、なんかあざといかな~って思ってたんですよ。
    でも、天然って言われてるから、天然なのかな~って」
ホワイト「え……最初はそんなふうに思ってたの……?」
ビート「でも、みんなが天然だ天然だって言うから……」
アクア「天然はあなたのほうよ、ビート」
ビート「あたしがテンネン……?」
司会者「さっきもモノ凄くデカい声で挨拶してたけど」
ビート「あれは、友達から“自己紹介は大きい声ではっきりと”って教わったから……」
司会者の相方「限度ってモンがあるやろ」
ビート「天然なのかな~……でも、養殖ではないと思います」
司会者「は?」

司会者「第8位、ジャン!キュアミント!」
ビート「あまりあざといっていうイメージは無いですね……」
司会者「“安らぎの緑の大地”だもんね。あざとかったら、安らげないもんね」
アクア「いや、意外と……」
ミント「あら、何か思い当たるフシでも?」
アクア「いえ……」

司会者「第7位、ジャン!キュアピース!」
みんな「「エ゛~~~ッ!?」」
ビート「えっ、何で!?」
マリン「おまえ、フザケんなよ!!」
ロゼッタ「考え直した方がよろしいのでは……」
ビート「えっ、何で何で!??」
司会者「ビートは、ピースはそれほどあざとくはない、と」
ビート「ええ、ふつうにカワイイと思い…ま……」
ベリー「(眉間にしわ)」
スカーレット「せっかくのお顔が……台無しですわ……」
ベリー「ああ、コレね。眉間にしわを寄せて表情筋を鍛えるトレーニングの最中なのよ」
司会者「収録中にやらないでもらえます……?」
ベリー「スミマセン(眉間にしわ)」
司会者「ベリーさんは、ピースを何位にしてるんですか?」
ベリー「ダントツの1位」
マリン「あたしも」
アクア「あたしもだわ」
ホワイト「あたしも……」
司会者「この中でピースを1位にしてるっていう人は?」
ピース・スカーレット以外全員「「(挙手)」」
司会者「ほぼ全員……」
ピース「え~、なんで~……?」

司会者「6位、キュアマリン!」
ビート「なんか、プリキュアの浄化の力で部屋を掃除しようとしたとかしないとか……」
マリン「だって、あたしゃ日々地球の平和を守るために闘ってんのよ?ちょっとくらいいいでしょ」
ミント「まあ、ちょっとくらいは……」
アクア「ダメよ、ミント。甘やかしちゃ」
ミント「そうね。ダメよ、マリン」
マリン「みんなキビシイよ~」

司会者「5位、キュアスカーレット」
ビート「お姫さまだから、あざといのかな~って」
司会者「凄い偏見……」
ビート「でも音吉さんの本によると、お姫さまっていうのは――」
マリン「あの人の本、参考にしちゃ駄目でしょ」
ホワイト「うんうん」
ミント「ダメよ、ビート」
ビート「……わかった、読むのやめるわ。あたし、精一杯読むのやめるわ!!」
プリキュア一同「「(大爆笑)」」
司会者「え?なになに?」

司会者「4位、キュアマーメイド!」
ビート「お金持ちだから、あざといのかな~って」
司会者「それも偏見だよね。思い込み激しいのかな?このコ」
マリン「じゃあ、上位みんなお金持ちだ」
ロゼッタ「そうなりますわね」
司会者「マーメイドはどのくらいお金持ちなの?」
アクア「彼女は海堂グループの令嬢なのよ」
スカーレット「あ、あの……」
司会者「どうしました?」
スカーレット「あの……彼女(マーメイド)、海の匂いがするんです!!」
ミント「(クンクン)……確かに、“磯の香り”がするわ」
マリン「あたしも一応、モチーフ海なんだけど」
ベリー「(クンクン)……なんか洋服屋さんの匂いがする」
マリン「ファッション部だからね」
司会者「へえ~そうなんだ。その衣装は自分でデザインしたの?」
マリン「いや、これは馬○」
アクア「“さん”を付けなさい」
マリン「はいはい」

司会者「2位はキュアビート本人なので、残すは3位と1位です。
    名前が呼ばれてないのは……ロゼッタとアクア」
マリン「あ~あ、敵にまわしちゃいけない人、まわしちゃったね」
ロゼッタ「(微笑)」
ベリー「ビート、ロゼッタの顔見れる?」
ビート「(首を横に振って拒否)」
ホワイト「動物の本能というものかしら……」
司会者「キュアビートが、あざといと思ってるプリキュア・第1位、ジャン!キュアロゼッタ!」
マリン「ビート、今までありがとう」
ビート「みんな、お別れだね……」
司会者「何か、言い残すことは?」
ビート「だって、スッゴイお金持ちなんだもの……」
司会者「そんなにスッゴイいんだ。興味出てきたわ。3位のアクアの理由も……お金持ちだから?」
ビート「はい、そうです」

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司会者「さあ、ここからは一般の方々に訊いた【あざといと思うプリキュア】の発表です。
    まず10位から。一般の方々から、最もあざとくないと思われているプリキュアです。
    第10位……キュアベリー!」
ベリー「やった!あたし、完璧!!」
司会者「一般の方々から聞いた理由ね。『努力家で、微塵もあざとさを感じさせない』。
    ああ、(ビート)当たってるね、努力家。ほかにも、健気だとか、不憫だとか、
    苦労人だとかいう意見が多数寄せられました」
ベリー「不憫……苦労人……アタシまだ14(才)なんだけど……」

司会者「続いて第9位!キュアアクア!」
アクア「まあ、ありがとう」
司会者「理由、『まじめに生徒会長を務め上げている』、『文武両道で、プリキュアもやってて、
    何でもこなせて、憧れの存在です』などなど。好意的な意見が多数です」
ミント「嫌われるタイプではないわね」
司会者「お金持ちだからって、あざとい訳じゃないんだよ」
ビート「マジで音吉さんの本読むのやめます」
司会者「てゆうかオトキチサンって誰だよ」

司会者「第8位、キュアマーメイド!」
マーメイド「ありがとうございます」
ベリー「またお金持ちよ」
ビート「音キチぃ~……」
司会者「理由、『まじめに生徒会長を務め上げている』、『礼儀正しい』、
    『品が良くて、憧れの存在です』だって。なんか9位とカブってない?」
マリン「青くて、水っぽくて、生徒会長で、お金持ちで、あとは――」
マーメイド「……」
アクア「……」
司会者「何か……すみません」

司会者「第7位、キュアミント!
ミント「わ、嬉しい!(アクアとハイタッチ)」
司会者「理由、『あざとかったら、あのような和やかな雰囲気は出ない』、
    『みんなを見守っている感じ。出しゃばったりしなさそう』。なるほどね~。
    でもこんな意見もあります。『料理の鍋に羊羹を入れようとするなど、油断はできない』。
    いや、羊羹は入れちゃダメでしょ」
ミント「ダメかしら……?」
司会者「……ん?スタッフが熱中症で倒れた?」
アクア「私、医師を志しているんです。私が診ます!」
司会者「あ、ミントも付き添い?……ちょっと!手に持ってるの、何それ?」
ミント「塩分が必要かなと思って、塩羊羹を……」
司会者「ダメダメ!!」
ミント「あら、塩大福の方がよかったかしら?」
司会者「どっちもダメだよ!口ん中モッチャモチャになるわ!!油断ならねえ、この人」

司会者「第6位、出た!キュアマリン!!」
マリン「やった~!馬○~!観てる~?(≧∇≦)ノシ」
司会者「理由、『あざといというより、ウザい』、『一人だけ目立とうとするな』、だって!」
一同「「(爆笑)」」
マリン「ガーン、ショック!」
司会者「ホントはそんなショックじゃないでしょ?」
マリン「うん」
司会者「『一人だけ目立とうとするな』って、一体ナニやらかしたの?」
アクア「10周年記念の挨拶の時に、一人だけ登場の仕方が違ってたり……」
ロゼッタ「絵柄も違ってましたわね」
ミント「劇場版の最後にみんな揃うところで一人だけカメラ目線だったりね」
ベリー「あれ、あたし、首グイってやって直してやろうかと思ったのよ」
司会者「言われてますよ、マリンさん」
マリン「昆布ってなんで海の中でダシが出ないんだろうねぇ?(ユラユラ)」
司会者「聞けよ!!」
マリン「なんかね、体が勝手に動くのよ」
司会者「……もう、好きにして下さい」

司会者「第5位、キュアビート!」
ビート「ここか~」
司会者「理由、『昔はあざとかったが、元は良いコなので、憎めない』、『ド天然なので、あざとくはない』。
    やっぱり視聴者からも天然だと思われてるよ」
ベリー「あと、ピュアなのよね」
マリン「音吉さんの本の内容、鵜呑みにしちゃうくらいだからね」
ミント「何か別の本を読んで、知識を上書きするっていうのはどうかしら?」
ベリー「それ、いいかも!」
ホワイト「じゃあ、あたしから何冊か貸してあげましょうか?」
ビート「ぜひ!」
アクア「ミントからも貸してあげたら?」
ミント「そうね。小説がほとんどだけど」
ビート「じゃあ、それもお願いします」
一同「「(拍手)」」
マリン「無事、解決しました!!( ̄^ ̄)ゞ」
司会者「うん」

司会者「第4位、キュアスカーレット!」
スカーレット「4位……」
司会者「理由、『出てくるの遅めだったクセにプリキュアになって、あざとい』、
    『夏祭りで一人だけ尖った耳を出して“自分は人と違いますアピール”をしててあざとかった』、
    『お金が無いと言ってお年寄りから恵んでもらったりしてて、あざといと思った』、だそうです」
スカーレット「そんな……わたくしの何を知っているというのですか!?」
マリン「あ、怒った」
スカーレット「だって、まだシリーズも終わってませんというのに……」
ベリー「みんな、あなたのことからかってんじゃないの?わざと怒らせて、反応を見て楽しんでるというか」
スカーレット「たしかに、泳げない事を告白した時も、マーメイドたちはわたくしの事をからかって……。
       わ、わたくしは……そういう嗜好の方々から歓迎されているのですか……!?」
ロゼッタ「何と仰ったのです?マーメイド」
マーメイド「きららが『トワが“浮かない”顔をしてた』と言うから、『浮かない?泳げないだけに?』と……」
一同「「(爆笑)」」
スカーレット「(赤面)」」
マーメイド「(満足)」
司会者「でも、こんな意見もありますよ。『プリンセスなので、ある程度のあざとさも必要だと思う』。
    お姫さまなんだね。テレビとか観たりするの?」
スカーレット「受像機……ですか?」
司会者「え?昔の人なの?」
マリン「カメラは何て言うの?」
スカーレット「写真機……」
ベリー「いまどき写真機なんて誰も言わないわよ。モデルは?」
スカーレット「模特兒」
司会者「いや、それは中国語でしょ?中国の人なの?楊貴妃みたいな格好してるし」
ホワイト「楊貴妃……(ツボ)」
司会者「じゃプリキュアは?」
スカーレット「光之美少女」
司会者「いやもう中国の人でしょ絶対」
アクア「スカーレットは正直、自分がイジられててどう思うの?」
スカーレット「イジられ……?」
マリン「みんなからチョメチョメされて、嬉しいかどうかってこと」
スカーレット「チョメチョメ……?」
ベリー「こういうことよ!(くすぐり攻撃)」
スカーレット「いやっ、やめっ……いやっ!いやぁぁぁっ!!」
アクア「どう?」
スカーレット「ハァハァ……その……悪い気は……いたしませんわ……」
ミント「嬉しいってことね?」
スカーレット「……ええ……」
マリン「確定だね、こりゃ」

司会者「第3位、キュアホワイト!」
ホワイト「ふふふふふ(笑)」
司会者「何がそんなにおかしいの……?」
ビート「さっきからずっと笑ってる……」
司会者「理由、『天然ぶってるけど、実はあざとそう』、『友達の彼氏とかちゃっかり横取りしそう』だって。
    あと、こんなVTR用意してあるんで、どうぞ」

~無印17話、ほのかがキャベツ畑で収穫したキャベツを箱に入れる際、
 視聴者にお尻を向けて挑発しているように見える映像が流れる~

司会者「ん~、これは……」
一同「「(凍)」」
マリン「アウトー!!」
ホワイト「この頃はみんな必死だったし……若気の至りです」

司会者「さあ、残すはキュアピースとキュアロゼッタです。視聴者から最もあざといと思われているプリキュア、
    第1位は……CMの後!!」
(マリンだけコケる)

~CM中~
司会者「(マリンに向けて親指↑)」
マリン「(司会者とプロデューサーに向けて親指↑)」

~CMあけ~
司会者「さあ!第1位の発表です!第1位は……」
ピース「(ダブルピースで願掛け)」
ロゼッタ「(涼)」
司会者「第1位・キュアピース!!」
ピース「ガーン!!」
司会者「2位はキュアロゼッタです。まず2位の理由から。『あのレベルだと、それこそあざとさがなければ
    やっていけないと思う』、『あの地位にいる者には、相当のあざとさが必要だと思う』。
    なんかもう、ひれ伏すような意見がいっぱい寄せられました。どんな地位にいるの?」
アクア「ビックリするくらいの地位よ……」
ホワイト「宇宙船を所有してるって、ホント?」
司会者「うわ~興味出てきたわ。今度、あなた(ロゼッタ)の家に行っていい?」
ロゼッタ「わたくしは構いませんが……」
司会者「うわ~、どんなふうにもてなしてくれるか、スゲー楽しみ♪」
他のプリキュアたち「「(鼻笑)」」
司会者「え?何で今みんな鼻で笑ったの?」
ピース「あははっ」
司会者「いや、あははじゃなくて……あなた、人のコト笑ってる場合じゃないですよ。
    1位・キュアピースの理由です。
    『心・技・体、全てあざとい』
    『全身これ、あざとい』、
    『あざといに始まり、あざといに終わる』。なんかもう武道みたいになってんじゃん」
ロゼッタ「極めてらっしゃるのね」
司会者「他には、『ピースがあざとくなくなったら、それはもうピースではない』」
マリン「存在がね、もうね」
アクア「あざとさを求めている人にとって、堪らない存在なのよ、きっと」
マーメイド「需要と供給ね」
ピース「え~、あざとくなんかないもん……(モジモジ)」
マリン「コレ!コレコレ!!(怒)」
ベリー「(眉間のしわがさっきよりも深くなる)」
司会者「うわ~ちょっと……カメラに向かってやってもらえます?」
ピース「あざとくなんかないもん……(上目遣い)」
他のプリキュアたち「「うわ~……(ドン引き)」」

マリン「てゆーかさー、黄色はみんなあざといよね?」
司会者「色によって性格みたいなの決まってんだ。青は?」
ミント「知性派……とか?(マリンのほうを見て)あ、やっぱり違うかも」
マリン「なんで取り消すのよ」
司会者「じゃあ、ピンクは?」
アクア「……バカ?」
ベリー「バカ……ね」
ホワイト「う~ん……」
アクア「ドリームなんて、もう……」
ビート「でもあの人、カリスマ性スゴいと思う」
司会者「この中でそのドリームを尊敬してるっていう人は?」
全員「「(挙手)」」
司会者「すごいな、ドリーム。今日はそのドリーム、残念ながら来ていませんけども」
アクア「呼ばれたとしても、ここ(スタジオ)まで辿り着けないと思う」
司会者「なんで?」
アクア「彼女、方向音痴だから」
司会者「でも、手ぇ引っ張ってくればいいじゃん」
アクア「それでも駄目。はぐれる」
司会者「じゃあもう、羽交い絞めにして……」
アクア「駄目」
司会者「首輪……」
アクア「駄目」
司会者「も……」
アクア「駄目」
司会者「いや、全然尊敬してねえじゃん!」
一同「「(笑)」」



おしまい。



ラン348は、ピンクチームによる第2弾!