下の名前で/ドキドキ猫キュア




はるか「海藤さ~ん!」

みなみさんの所にやってくる はるか。

みなみ「春野さん、廊下は静かに!」

はるか「ごめんなさい><」

注意されて恐縮するはるか

みなみ「それで、どうしたの?」

はるか「はい!これ、バレンタインのチョコ。お世話になったお礼に♪」

そう言ってチョコを差し出すはるか。

みなみ「これ、春野さんが作ったの?」

はるか「はい!・・・友達にも少し手伝って貰ったんですけどね(苦笑)」

みなみ「わざわざ私の為に手作りなんて・・・私、たいした事はしてないのに。」

困惑するみなみさんにはるかが言います。

はるか「そんな事ないです!バレエを教えてくれたり、ゼツボーグから助けてくれたり、それにプリキュアにもなってくれて私、とっても感謝してるんです♪」

みなみ「春野さん・・・」

はるかの真っすぐで純粋な気持ちに嬉しそうなみなみさん。

はるか「海藤さん?・・・わ、私また何か!?」

気を悪くしたと思い慌てるはるか

みなみ「名前でいいわ」

はるか「へ?」

みなみ「私達もう友達でしょ♪だから、みなみって呼んでくれて構わないわ・・・その、チョコありがとう・・・はるか・・・さん。」

はるか「・・・・・・はい!!こちらこそありがとうございます!みなみさん♪」

はるかはとても嬉しくて たまりませんでした。

下の名前で 完