19話問題点


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第 19 話  五老峰の秘密!継承せよ、父、紫龍の闘志!



脚本:村山功
演出:羽多野浩平
作画:福世孝明/柳瀬雄之
美術:鹿野良行

龍峰のいる五老峰へとやって来た光牙たち。しかし、そこにはすでに龍峰の姿はなかった。
龍峰は光牙たちに負担をかけまいと、ひとりで水の遺跡へと向かっていたのだ
。その龍峰の前に、ドラゴンと因縁深きペルセウス座の白銀聖衣をまとったミルファクが立ちふさがる。
水の属性に有利な土の属性の攻撃の前に苦戦する龍峰。
遅れて光牙たちも駆けつけて戦いに加わったが、ペルセウス座の持つメドゥサの盾がその力を発揮する!
(公式より引用)

問題点

①天秤座の扱い
後半パートで露骨にデザインの変わったオブジェ形態の天秤座聖衣が登場
その武器の中の剣を使い水の遺跡のコアを手に入れた龍峰
しかしその直後に突然現れた玄武に天秤座の聖衣を奪われてしまう。
龍峰が聖衣を借りる際に天秤座の聖闘士やアテナに許可をもらい仕様
(この時はあずかってる紫龍の意思?)だったにも関わらず
直後に赤の他人がとっていく展開に視聴者はポカンとした。
設定によると聖衣の意思によって選ばれたらしいが・・・

②別行動し始める仲間達
コア集めも順調に進んでいる中、突然栄斗はホームシックになり
忍者の里へ行ってしまう。さらにそれに龍峰もついていき
18話で蒼摩が別行動になったため、光牙・ユナ・アリアの3人になってしまう。
地上の平和を守るアテナの聖闘士が、ホームシックで家に帰るという
非常にのんびりした行動だが、一応地球の危機のために遺跡を廻っている設定である。

しかもそのせいで20話のエデン戦に敗北しアリアをさらわれるという
大失態につながってしまうのだが、後日合流しても
その点は特に咎められてもいない。