26話問題点


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第 26 話  追憶と復讐!闇の遺跡の罠!
脚本:横手美智子
演出:広嶋秀樹
作画:高橋晃/大西陽一
美術:本田修

闇の遺跡に落ちたソニアは、幼い日の自分を追体験する
それは初めて聖闘士を倒す事を命じられた日、仮面を付けるようになった運命の日でもあった。
一方、蒼摩もまた闇に飲み込まれて過去の中で目を覚ます。そこにはまだ父である南十字座の白銀聖闘士、一摩が生きていた。
しかし、蒼摩は目前の光景に愕然とする。それは一摩がソニアの手によって倒される日だったのだ!

(公式より引用)


問題点

①一摩の死の真相
蒼摩の復讐は2話の登場からほのめかされ、11話のソニア登場から
その詳細はぼやかされたままであったが、それがすべて判明した回だった。

しかしその真相は、父一摩が子供のソニアに手加減をし、その直後に不意打ちで背後から刺されるという
白銀聖闘士でもある実力がありながら、あまりにもあっけない最後だった。
5話でアルゴに「敵に殺された恥ずかしい聖闘士」呼ばわりされる場面があったが
もしこれが真相なら、大人には少し情けないオチではあった。

②仮面
回想でソニアが仮面を付け始めるが、その理由はこれ以後も結局語られないまま第40話でソニアは死亡した。
また彼女は火星士のため掟などはなく、女聖闘士のキャラが次々と掟を破る中
彼女は律儀に仮面を付け続けるアンバランスさになっている。

③闇の小宇宙にうろたえる光牙
光牙は、闇の遺跡の幻影に「自分の小宇宙は光ではなく闇である」と告げられ、「嘘だー!!」と絶叫するのだが、
闇の小宇宙の何が駄目なのか、どんな小宇宙なのかが全く説明もなく描かれてもいないため、自分が隕石の子と知っても
ケロッとしていた光牙が何故これほどショックを受けるのか、理解に苦しむ展開となった。