21話問題点


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第 21 話  とべないペガサス!喪失からの旅立ち!
脚本:横手美智子
演出:中村亮太
作画:高橋 晃
美術:須和田真

エデンの圧倒的な小宇宙の前に敗北し、光牙はアリアを奪われてしまう。
屈辱的な敗北に自暴自棄になる光牙。アリアを奪還したエデンはマルスと謁見する。
地上に起きている異変について聞くエデンだったが、マルスは逆にエデンのやさしさを咎めるのだった。
一方、落ち込んでいる光牙を奮い立たせようと、自分の修行地であった氷原へと連れて来たユナ。
だが、ユナの気持ちを受け入れられない光牙は、ケンカをしてクレバスの底へと落下してしまう!
(公式より引用)

問題点


①ユナの主張
『あなたが弱虫だから。あなたが弱虫だからアリアをさらわれた』
『そんなだからアテナも守れなかったのよ』
『あなたが負けたのは、相手が強かったからじゃない、あなたが弱かったからよ!』
『なぜもっと強くなってアリアを助けようと思わないの!』
『アリアは私にとっても大切な友達なのよ!光牙らしくない』などとさんざん批判し容赦なく光牙を殴り続ける。
当事者であるユナもまったくエデンに太刀打ちできておらず、光牙を批判する資格などない。

②慟哭の谷
ユナの修行地であり聖衣を手に入れた場所である慟哭の谷。
光牙が来た時にはそこには幻影が浮かび上がり、いかにも訳ありな描写もあったが
謎の男にあっただけで特になにもなかった。

③謎の男と光牙
光牙は謎の男と語りあい結果的に元気づけられるが
  • なんで謎の男があんなところにいたのか
  • 光牙の微妙に理不尽な態度
  • 垂直で飛んで帰る謎演出
  • 当時水瓶座アクエリアス氷河説が浮上していてため
 奴は、ヤコフだよという説まで浮上した。。
とよくわからない描写があいつぎ
さらに混乱を深める内容になってしまった。
そして、吹っ切れた光牙が出した結論は
「俺が諦めなければ、アリアは助け出せる!そして俺は必ずエデンを倒す!」
と、相変わらず 沙織のことに全くふれない ものであった。