クロノデレイド


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

クロノデレイドとは、パラサイト達が使う時間操作能力の一種で
小宇宙の弱い者の時間を止める効果がある。
時間を止められたものは全身灰色一色になるのは
視覚的に分かりやすいのだが、これでは「石化」と変わらないような…ぶっちゃけ彩色の手ぬk(ry

小宇宙の強い聖闘士には当然通用せずこの技の被害を受けるのは専ら一般人であるため
「プリキュアの一般人を除外する不思議空間みたいだ」と思う人もいるだろう。

しかし58話で小宇宙が強いためクロノデレイドが効かない一般人(赤ん坊含む)が出てきたこと、
60話で蛮と那智がクロノデレイドによって力を封じられたことによって
小宇宙の強さが「元聖闘士の蛮と那智<聖闘士の修行をしていない一般人」ということに。
さらにその一般人達は自覚症状も無かったため蛮と那智の貧弱さが際立ってしまった。
ちなみに時間を止められても意識を保っていれば 目だけ 色が戻る。

使用者を倒せば解除できるそうだがその基準は曖昧である。
死亡or再起不能レベルの深手を負わせるなら分かるが
敵は捨て台詞を吐いて撤退するくらい余裕があるのに解除されることがある。
結局スタッフのさじ加減なのだろう。

62話では上位技の「クロノデストラクション」が登場。効果は時間停止。またかよ!