新生聖衣編でのマルス側の聖闘士の問題


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根本的な問題ではあるが、星矢と貴鬼以外はマルスから任命された黄金聖闘士なので
その処遇をどうするかという問題が生じている。
(アテナの聖闘士ではない者に黄金聖衣を使われているという現状である)

貴鬼の口ぶりではあたかも全員マルス軍と闘い命を落としたように聞こえるが、
シラー、イオニア、時貞、ミケーネは、マルスの部下であり、ソニアとアモールにいたっては身内である。

紫龍から天秤座聖衣を奪っていった泥棒(玄武)についても、未だ聖衣を返上していないことが判明している。
(マルスとの戦いでは動けない紫龍に代わって、という言い訳も出来るが
紫龍の魔傷が消えた現在でも返さない理由は不明)

さらにマルスに忠誠を誓っていたハービンジャーや、
マルスの友人と豪語していたフドウはどの面下げて聖域にいるのだろうか?

その答えは「特に説明も無く居座る」というものだった。

ハービンジャーはいまだに骨を折ることを楽しみ聖闘士としての使命感は無く、
フドウはマルスに賛同して地上を滅ぼそうとしたことに対する弁解もしていない。
泥棒は全聖闘士集合のシーン(紫龍不在)で星矢を差し置いて場を仕切り出す始末。

一期終盤でフェードアウトしたパラドクスは新生聖衣編でも姿を見せない。