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カルマ


2013/06/23 投稿


外見特徴
浅黒い・傷跡がすごい・首筋と目の黒線は模様・両指全てに金色の指輪・腕や足には金色の輪
赤くてふわふわした使い魔の蛇が常にくっついている・翼は基本的に下向き・しっぽは気分によってぺたぺた動く



プロフィール
嫉妬を司る悪魔。そこそこ強い。175センチくらい。
食べることが大好きで、人間の自分本位な『欲望』が主食。
へったくそな敬語で契約者候補にすり寄り、嘘ではないが真実でもない契約内容を持ちかけてくる。
清く正しく生きている人間を堕落させるのが大好き。
腹黒い人間をさらに突き落として欲望の権化にするのも大好き。
綺麗事を言う人間に絶望と苦悩を与えて、最後には自分に縋ってこさせるのが大好き。
嫉妬と欲望の炎に焼かれたどす黒い魂を好んで食らう。
ニヤニヤしていることが多いが案外表情豊かで、普通に驚いたりがっかりしたりビクリとしたり爆笑したりする。
基本的に嘘吐き。内心すごく冷めている。
【契約者用】
一人称:ワタシ、ワタクシ 二人称:ご主人、ご主人様、~様
【素】
一人称:俺 二人称:アンタ、呼び捨て


提出元:コトナ(@pppoooooppp0120/エロい方@cotoona



能力
「ジャジャジャジャーン!なんと!ワタシと契約していただければご主人の望む願いをなんでも『3つ』叶えて差し上げマース!」
悪魔召喚者の願いを3つ叶える。どんな願いでも良いが、『契約者自身の幸福に関する願い』という縛りがある。

契約に関するQ&A
Q.願い事に制限はあるのか?
 「もちろんもちろん!いくらワタシが悪魔だからって何でもってわけにゃいかねーです。
①願いの数に関係する願い。…たとえば『願いを増やして欲しい』なんて願いは申し訳ねぇんですが、できませんねえ。
②カルマを殺したい、危害を加えたいという願い
③来世・死後・魂に関する願い
④契約破棄を願うこと
は…無理ですわ。かいつまんで言いますと、ワタシは今世でのご主人の人生を誰よりも幸福に過ごして頂くためのお手伝いしかできねぇって感じです、ハイ。ああ、そういう意味で不老不死とかでも大丈夫ですけれどね、願う順番にはお気をつけくださいませ。不老不死を願った方々の次の願い事はいつも『元に戻りたい』なのでしてね!」

Q.こちらにリスクはあるのか?
「ご安心を!契約中にご主人様自身が支払う代償は特にございませんです!
ワタシはご主人様の願いを叶えることによって生まれる『欲望』を頂いております。
3つの願いを叶え終わった時点で契約は終了致しまして、望むのなら我々はもう2度とお会いすることはないでしょう!
…ただし例外もありまして、
①3つの願いを遂げる前に死亡する
②3つの願いを遂げる前に契約破棄を申し出る
この場合は契約不成立とみなされ、代償としてワタクめにご主人様の魂の所有権が渡りますです。
ああ!ご安心を!さっさと3つの願いを言ってしまえば何も問題ございませんでしょ?
3つの願いを考えてから契約していただいても結構ですし、どうぞどうぞゆっくりご検討してください!」



能力について
  • 他人の運命や能力を奪い、契約者の『幸福』に変える。
  • ただし聞かれない限り能力の詳細を説明しない。ただ漠然と「契約者の願いを叶える力」とだけ言う。
  • 契約者と悪魔が『願いの数』を取り決め、契約完了した段階で契約者の前に巨大な灰色の手が出現。その願いの数だけ指を立てている。
  • 契約者が願いを叶えるたびに指は一本づつおろされてゆく。
  • 一旦この手が出現してしまうと契約完了または契約破棄までカルマ自身消すことは出来ない。(日常生活では邪魔なので透明にはできる)
  • 能力の最大数は指の数だけ(10回)だが、契約者には3回としか言わない。
  • 10回全ての指を一人の契約者のために使用することも可能ではあるが、全ての指が塞がってしまうとカルマの魔力は封印されてしまう。
  • 願いを叶え、指がおりた段階でその指は解放され、また他の契約者の願いを叶えることが出来る。
  • ちなみに期限はない。契約者が生きている間ならいつまででも願いの保留はOK。
  • 運命や能力を奪われる人物は、契約者が願いごとをする直前から数えて『6日』の間に一番時間を共にした相手が対象となる。
  • 契約前にこの事実を確認しなかった人に対しても、この部分だけはカルマも説明する。(※契約後に。)
  • 人の運命を踏み台にして尚自分の幸福を望む人間から生まれる欲望をパクパクしたいため。
  • 願いは取り消すこともできる。取り消せば支払った代償も元に戻るが、【願い】をひとつ浪費する。取り消しの取り消しは不可。
  • 契約どおりにすれば魂は奪わない。



契約者が願う幸福と奪われる運命・能力の関係性について
【魔法が使えるようになれば私は幸福です】
  • 対象者が魔法使いの場合→魔法が使えなくなります。
  • 対象者が一般人の場合→五感のどれかを失う、または欠損します。

【恋人ができたら私は幸福です】
  • 対象者が恋人がいる人の場合→現在の恋人と破局し、契約者が恋人と付き合っているかぎり恋人はできません。
  • 対象者が恋人がいない人の場合→契約者が恋人と付き合ってる限りもうずっと恋人できません。

【不老不死になれたら私は幸福です】
  • 対象者が不老不死の場合→不老不死では無くなります。
  • 対象者が普通の人間の場合→その人は死にます。
 契約者の寿命はその人の人生の分だけ伸び、それが浪費されると、新たな候補が死に、またその分だけ契約者の寿命は伸びエンドレスです。

といった具合にほぼ能力に制限は無い。 
ただし契約者が【これさえあれば幸福である】と心から【強く】願える内容に限る。てきとうな願い、または願いに迷いがあれば指は折れてくれない。逆に願いを叶えた後に気が変わったり後悔したとしても、願いの効力は消えることがない。
ちなみに灰色の手が出現した時点で魔法はカルマの手から離れてしまっているため、願いの可否は指輪の判断となっている。
つまりカルマが「これはちょっと…」と思う願いであっても、契約者が心から【幸福である】と思えるのであれば叶ってしまうが、コレは基本的に秘密にしたい。



契約状況など
NGなことはありません。恋愛でもグロでも悪役でもなかよしほのぼのでも、なんでも大丈夫です!
ストレートに他人を踏み台にしてのしあがるもよし、
契約後に説明を聞かされ、悩み抜いてもよし、
憎い相手を担保にしてもよし、
心の奥底からゆるい願いを望んでギャグっぽくぽんぽん叶えてもよし、
出し抜いてもよし
どうぞよろしくお願いします!





「いっやーワタシって本当に良心的!ご主人様は大当たり!だってだって、担保は『他人』!ご主人の大切な人や家族じゃない、他人なんですからね!」
「さあさあさあ!ワタシに聞かせてください!あなた様の心の奥底の真実…!願望を…!!幸福を望むことは何も悪いことなんかじゃない。他人を蹴落としてのしあがるだなんて、みぃんなやってるんでございますよ…。たまたまあなた様は悪魔を利用するというだけ!」
「あーあ…ここまで来て煮えきらねえとか、ねえわ。俺も慈善活動じゃねえんだよ。」
「ひぃいい冷た死ぬ!!!!!!!」(熱湯をあびた動き)





その他細かい設定メモ
  • 嫉妬を司る悪魔なので使い魔が蛇なのだが、カルマはぬめぬめひんやりしたものが苦手なので魔法でもこもこにしている。
  • カルマの能力を使い自分以外の人間の幸福を願う方法もあるが、基本的に必ず不幸になる。
  • 【結局誰しも我が身が一番可愛い】が持論なので人間も悪魔もうわっつらだけで信用しない。
  • 悪魔仲間にも信用されているとは思っていない。が、悪魔関係で問題を起こしたくないので付き合いは良くしている。
  • 純愛とか信頼はそもそも理解が出来ない。その言葉を聞くと腹を抱えて笑い出す。
  • カルマの【他人の運命と能力を契約者の幸福に変える力】の奪う方の対象には悪魔もなりうるが、試したことはない。
  • そしておそらく他の悪魔も騙されない。
  • そういった要素故に、他の悪魔とかけもちしている人間との契約をする際には細心の注意を払っている。
  • 現代が好きで色々詳しい。携帯を持っている。人間化してコンビニに行ったりネットしたりする。
  • 肉体は男性型。半不死身だが一応殺し方がある。傷の治りは普通の悪魔に比べて遅い方。
  • 聖水はそんなに効果が無いが、氷水をかけられるとかなりの効力がある。(※ただ冷たいだけ)
  • こたつを与えるともぐりこんで大人しくなる。
  • 好きなものは、自分 あたたかいもの全般 ふわふわ 美味しい魂 悪意 憎悪 嫉妬心 
  • 嫌いな物は、他人 死体 冷たいもの べとべと ぬめぬめ ぬるい魂
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