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アステル・ターラー・ギフトがいる世界観暫定まとめ

アステルターラーギフトは同じ世界の住人です。
その世界についての設定をざっくりまとめましたが、
自分用設定そのものなので無理に交流に絡める必要もありません。
こんなとこで住んでるんすよーへー と適当に流し読みなり
スルーするなりご自由にして頂ければ幸いです。



基本事項

文化水準やら基本概念は剣と魔法のド直球ファンタジー。DQに近い。
文化を持つのは人間と魔物の二種で、人間は民主主義社会、魔物は絶対王政社会を築いている。


人間社会

複数の国家に分かれ、それぞれ交易したり土地・利権を巡って争ったり。
上層部は血筋・学歴重視で、民主主義という名とは裏腹に政策は上層部の意思で決められる事が多い。
平民も血筋重視の傾向にあり、子供は親の稼業を継ぐのが一般的。
どの業界も上層部はコネと賄賂が横行する超絶ブラックワールド。
唯一神を崇める系の宗教も盛ん。
どの町にも教会はあるし一家に一つお祈りアイテムがある。
教会のトップともなるとえげつないレベルの発言権が持てるが、
やっぱりコネと賄賂の世界。


魔物社会

ヤルダバオート家を君主(魔王)とし、魔王の一存で全ての政策が決定する。
幼い頃からの英才教育に加えて多数の意見役を抱えており、安定した国家運営を行う。
意見役、警護隊など国家運営に関わる人員は実力主義で選ばれる。
全体的に個人主義の気が強く、弱者に対するセーフティネットは皆無に等しい。
絶対王者たる魔王に対する敬意は共通して持たれている。
現在の魔王はカルネリアン・ヤルダバオート十三世。


人間と魔物の関係

人間側は魔物側を「現在起こっている災厄の原因」と敵対視しているが、
魔物側は「その災厄ってお前らの政策が不味かったからじゃね? こうすりゃいいんじゃね?」と敵視するどころかアドバイスしに行きそうな勢い。
でも敵視されてるからできない。
カルネリアンは人間社会に興味がある為ものすごく友好的で、
国家としても友好的な政策をとる。
この辺は魔王によって若干変わるものの、基本的に魔物から人間に危害は加えない。
でも人間にボコられたらやられた分はやり返すよ! そうしなきゃナメられるし!


悪魔社会

魔物社会の中で魔王に対する敬意を持たず、隔絶された大陸に放逐された魔物が「悪魔」として独自に進化を遂げた社会。
国家は存在せず、それぞれが好きなように動き好きなように生活する。
隔絶された大陸の瘴気の影響か、人間・魔物社会では見られない姿形を取る者が多い。
食べ物も少ない不毛の土地で、悪魔の食性は個によって大きく異なる。
(例:ギフトは毒性のある空気が主食)
また、悪魔には魔法とは異なる原理で働く特殊能力を持つ者も多い。
魔法が空気中に分布する「魔素」と呼ばれるエネルギーを利用するのに対し、
悪魔の能力は自身や他者の生命力・その他諸々の何かを利用する。
(例:ギフトは他者の感覚を利用して才能を開花させる)
人間・魔物社会との交流は皆無に等しい。
悪魔が気まぐれで赴いて気まぐれに能力を振るったり観光したりする程度。


三者の位置

ターラー
人間社会、田舎村の神父。元々は孤児で教会に拾われて育った。
田舎村の神父であり続けるのが通例だが、オラこんな村いやだと悪魔召喚に走る。

アステル
魔物社会に属するが、人間と魔物が半々で住む辺りの土地暮らし。
もっと魔物が多い土地に移れば安心なものの、森を出て旅立つのが怖くて引きこもり、
一人でこもるのも寂しいからと悪魔召喚に走る。

ギフト
悪魔の一人として隔絶された大陸を根城とするも、
人間・悪魔社会に出向く事が多いアウトドア派。
ていうか色んな文化を生み出す偉人が没落する様見るなら行くしかないっしょ。
契約斡旋所を通して様々な世界の人と交流できるのは大興奮でノリノリ。よ~し小生色んな人を上げて落としちゃうぞ~。