矢ヶ崎一樹の夢と行動


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 2012年12月内で一本のショートムービーを自らが、監督・脚本・演出を兼ねて撮影するのが夢。
その全ての作業をソニーモバイル製Xperiaでするという。

 

 夢 達成

 


 

 ◇行動チャート

 12月1日~10日

 まずは脚本を書き上げるということを目標として始める。
しかし、映画に関する知識は乏しいようで視聴者からのコメント等を参考に作業を進めるも、あまりにもだらけていて他のメンバーの邪魔をしていた。
その為立ち見の本音などによる広告投下(基本的に誹謗中傷コメは読まれなかったので広告で読ませる戦法)によってついにキレて画面からいなくなる。
これは矢ケ崎本人に対する中傷もそうだが、当時同じく非難されていたエナメルに対しての中傷が許せなかったと本人は語っている。
部屋に戻りTwitterで囲いの意見等をリツイートしていた所、運営によりアカウントが一時凍結。数日間は凍結先輩、解凍先輩で呼ばれた。
その後も広告により囲いコメと立ち見からの(?)コメが張り合うような形で投下され続け、その日の宣伝は20000ptを超えた。
蔵タイムでは立ち見アクティブ120超えを記録。アリーナのアクティブ数を超える状態となった。

 しばらくそんな状態が続いていたが、ある日運営がモニタに表示されるコメを立ち見に切り替え、初めて立ち見が開放された。
夜の報告会の後だったのでもう寝る時間だということもあり、コメントを見る見ないは自由らしく数人しかモニタの前にはいなかった。
立ち見は勿論矢ケ崎に対するコメントがほとんどで、本人はそれを察してかモニタの前に正座で座り無言でコメントを見つめていた。
最後は貴重な意見ありがとうございます(記憶が曖昧なので何て言ったか覚えてる人いたら修正お願いします)と頭を下げてその日の開放は終った。
翌日から立ち見の意見を参考にしてか今までしなかった家事を積極的にし始めたり、脚本を書く作業をリスナーにも見えるようカメラの前でしたりと行動を改めていた。
立ち見では一部成長したと認める者もおり、以前より叩かれなくなる。その後まもなく藤田がやらかし、矢ケ崎に対するコメは減っていった。

 

12月10日~25日

 舞台役者でもある彼は、小道具一つ一つまでかなりのこだわりがあり、ショートムービーだからといって決して妥協を許さない。
設定である古い居酒屋の看板を作る為、ベニヤ板を火であぶって古ぼけた感じを出そうと焚き火を始めるも、12月の乾燥した時期にする無謀な焚き火は火力を増し、ベニヤどころか一つ間違えば、山ごと燃えてしまいそうな炎が上がってしまう。この時消火用の水や消火器は一切用意していなく、この時に山火事先輩・放火先輩というあだ名を付けられる。

 同時期に居酒屋の設定でありがちな店の中に貼りだしてあるメニューの作成に取り掛かる。
リスナーと対話しながら、居酒屋あるあるトークが延々2時間以上ループされる。
予想はしていたが、案の定「黒霧」や「佐藤」「魔王」など、ちょっと通ぶった『知ってる厨』、『あれはウマイ厨』が湧く結果に。
書き出したメニューにも古さを出すため、醤油を塗るという荒業に出る。
なぜ醤油なのか…看板の時の火がよほど怖くてトラウマになったか、紙だから燃えやすいと思考回路が働いたのかはどうかは未だに明かされていない。

 

12月26日

 この企画内で出来上がった脚本によるショートムービーの初撮影日。

 

12月30日

 撮影終了。
自慢げに一部内容を公開していたが、ロケに使用した場所がオシャンティ過ぎて、せっかくの小道具が店とミスマッチとなる。

 

1月2日

 ショートムービーの撮影は全て終わり完成したが、データが消えるというハプニング発生。
その為データの残ってた始めの数分だけを視聴者に公開。
夢である「主演・脚本・監督の一人三役をこなす映画を撮る」事は成功したものの
全てを公開する事が出来ず曖昧となってしまった為成功とは言えない結果になってしまった。

 

1月6日

 未だに完成したとされるショートムービーは公開されることなく、自分の夢よりも先にニコニコ動画に藤田との対決動画をアップした。
しかし純粋にムービーを見たいという人が少なからずおり、番組が終了する前に投稿したいと語っている。

 

1月7日

  寝不足と過労の中で、古民家に帰宅後リスナーと対話するもショートムービーの件でかなりしつこく煽られる。
720生活が始った12月頭であれば完全にキレているところだが、ココ最近の成長ぶりでリスナーを逆に手玉に取る。
煽りも上手く受け流し、落ち着いて通常の古民家生活に戻るはずだったが…
よほどこの日は気が緩んでいたのか「またペリア生活のオファー来たら受ける?」とのリスナーの問いかけに
「そうだね~、またやりたいね」と、この企画がオーデションではなく、仕事であるような発言をし、立ち見がざわめく。

 

1月8日

 前の晩リスナーが編集しないでいいから早く見たいと強く要望した為、編集せずに全てのショートムービーを公開した。
しかし今度は編集もせずあんな物上げるなと言われたり、本人も認めているように出来が悪い、脚本が悪いなどと言われる。
連日の稽古の疲れと睡眠不足の中、追い討ちを掛けるように質問攻め、指摘攻めのコメントが押しよせ、流石に参っていた。
ちなみにアリーナでは限度を知らない一部の過剰なリスナーが荒ぶり、コメントが荒れていたが、逆に立ち見は冷静に対応しており
素人同然の出来だからこそ熱くならず、多少の指摘はするものの叩きや煽りはおらず落ち着きを維持していたようだ。

 

現在~最終日

 事務所から急遽舞台の仕事(オファー)が入り、ハウスから稽古に通い始める。

朝6時頃起床→舞台の稽古をしに一日下山→深夜過ぎに帰宅し一人遅い夕食→リスナーと会話しながら台本を確認→数時間仮眠→朝6時頃起床

と、見ているこちらも疲れる生活を繰り返し過ごしている。その為以降は早朝か深夜の僅かな時間帯にしか彼の姿を見る事が出来なくなってしまった。
しかし、どんなに忙しくてもリスナーと交流したがり、時々移動中やお風呂場からチャットに参加してチャット民と会話を楽しんでいる姿が見られる。

 

【ホス探へようこそ】

花とゆめCOMICSの漫画が原作の舞台。

【あらすじ】

子供時代からの夢である探偵になるため、主人公・小林行は明智探偵事務所に訪れ採用されるが、
そこは所長の明智をはじめ、全員が昼は探偵・夜はホストクラブ・レディキラーのホストというホスト兼探偵事務所だった。

公式サイトstage.first-ace.com/hosutan/

期間限定のユニットメンバーにも選ばれ、テーマソングを歌う予定のようだ。

 

 

 


◇夢への行動から受ける印象等

・絵コンテを描くことすら視聴者からのコメントで気づくというほど。なぜショートムービーを撮ろうと思ったのか不明。

・立ち見を開放し指摘をぶつけてもらった翌日から脚本をなるべくカメラの前で書き続けるようになる。

・脚本を書き上げるのにかなり時間を取ってしまい、結果12月下旬には徹夜で作業する日々が増え、撮影はギリギリの状態だった。

・当初から厳しいコメントを受けていたせいか、他のメンバーがコメントを恐れモニターを見なくなり視聴者を完全無視していた時期は
彼だけが慣れた様子でコメントを拾って受け答えしており、その姿勢は立ち見でもなかなか良い評価を貰っていた。

・リスナーの要望に答えようとする姿勢が見られるようになり、積極的にコメントを拾うようになる。

・女性グループへのセクハラがズバ抜けて酷いが、7人の中では一番実社会で露出しそうなタレント性を持っている。

・番組の盛り上げ役(コメ稼ぎアクティブ伸ばし)として運営から気に入られているようで、マスク達からよく仕切り役を任される。

・当初から決定していたとはいえ、役者としてクレジットされるのは高評価。他のメンバーは名前を検索しても720時間がらみでしかヒットしない。

・放送中盤までは視聴者のほとんどが彼の軽はずみの言動を非難していたが、中盤以降立ち見開放辺りから日を重ねる毎に変化していき、現在では彼を苦手としていたほとんどの視聴者が彼に期待している…というよりもボロので始めた他のメンバーに愛想をつかした視聴者が彼の番組盛り上げに期待しているようだ。

・しかし調子に乗りやすく、羽目を外して度々やらかしてしまうので未だに評価が二分してしまう。

・夢を達成した後も次に控えた舞台の稽古に行ったり、朝7時には起きて行動するなど行動を起こしている。

・1月6日のmtのライブ後、mtを除くメンバーが古民家に帰宅。&が仕切る形で視聴者との対話の時間が持たれた。
 &としては動員数に満たなかったものの、やはりメンバーであることを踏まえてこれからも続けてほしいというようなコメントを残した。

・この番組とは関係のない所で仕事のオファーが入ってくるなど役者組みの中ではずば抜けており、よくニックやのび太から演技の相談を受けている。

・視聴者の煽りのコメントも上手く返せるようになっていたが、1月に行われた公式放送で過激なリスナーが増加。連日の舞台稽古の疲れと睡眠不足によって煽られると非常に疲れた様子で言葉を返してしまい、それがまた過激なリスナーを刺激させてしまっている。