首長国政府新年度予算案


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首長国政府
「25年度予算案」

マツナオ代表首長「これより、25年度予算案についての、議論を始める」

補佐官     「意見がある者はいるか?」

海上幕僚    「はい。わが国は、島国であり領海侵犯は、何としてでも食い止めなければなりません。そのために、マスドライバー基地を、建設し艦隊を増備しましたが、 ヘリの運用がいろいろな艦からでは、航空管制が大変で、的確な指示を出せません。なので、ヘリ搭載護衛艦「やまと」級の増備を、求めます。また、諸外国への人道的支援のためにも、輸送艦隊も増備すべきです。」

航空幕僚    「まった。航空護衛群は、組織だけでまだ何も、装備がない。わが国は、領海侵犯以外にも、領空侵犯も、防ぐ必要がある。なので、戦闘機の配備、並びに地対空ミサイルペトリオットの配備もするべきだ。」

陸上幕僚    「待った。それは、陸上護衛群も同じだ。装備は、トラックと、装甲車、戦闘ヘリしかないのだ。」

補佐官     「そこまで!!」

マツナオ代表首長「君たちの意見は、よくわかった。では、こうしないかね?予算の10億レゴオーブドルのうち、2億レゴオーブドルを海上に、4億レゴオーブドルを航空に、2億レゴオーブドルを陸上に・・・。これで、どうだね?残りは、予備予算だ」

海上幕僚    「海上護衛群は、空母並の艦を建造するのに、2億じゃ、足りません。3億にしてください」

マツナオ代表首長「ふむ。皆、異論はないな?」

全員      「異議なし」

補佐官     「これで、新年予算案会議を終了する。解散!!」