疾風迅雷脚による当て勝ち


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疾風迅雷脚はスーパーアーツであり、
3rdにおいて、その技の判定は投げ以外には必ず勝つ仕様となっている。

当て勝ちとは、技の持続が互いに当たったときに、判定の結果勝つことを指す。


3rdでは、非常に判定が強く、隙の少ない(硬直の少ない)技がある。
たとえばヒューゴーのパームスカッシュ。

これは発生が遅いものの、持続が長く、硬直が非常に小さい技であり、
通常は刺し返しなどを狙うことは困難であるし、仮にできたとしても他への対応が疎かになってしまう。

ここで疾風迅雷脚の出番である。
疾風迅雷脚は2Fの発生を持ち、また技の判定はSA判定である。
このため、パームスカッシュには、通常硬直のフレームにしか技を当てる猶予が無いところが、
持続を含めた猶予が与えられ、さらに発生2Fの攻撃となるため、中足や大足で刺し返すより更なる猶予が与えられる。